郵便局の定額預金の基本となることを優しく説明してきました。
郵便局の定額預金について、知識がついてきたことが感じられるのではないでしょうか?前回、郵便局の定額預金は、預入のときの金利が10年固定されるとお話しました。これがメリットでもデメリットでもあると。
ですので、郵便局の定額預金の利用を考えている場合には、金利のチェックをこまめにしたいです。月に2回、第1月曜日と、第3月曜日に変更されるので、このタイミングで最寄の郵便局に行きたいです。また、郵政公社(郵政省)のサイトでも確認が可能です。
◇ 郵便局ホームページ
http://www.yuubinkyoku.com/index.html
上記のホームページを、郵便局の定額預金を調べるために利用してください。
郵便局の定額預金について知っていると便利なことがあります。それは、預けるときに、口数単位で預けると、解約も口数単位で行えることです。1口について、1,000円、5,000円、1万円、5万円、10万円、50万円、100万円、300万円の8つの預入金額の種類があります。
また郵便局の定額預金につく税金ですが、利子に対して20%の源泉分離課税が課せられます。
ここまでで、かなり郵便局の定額預金について理解がすすんだと思います。次回は、混同されやすい、郵便局の定額預金と、郵便局の定期預金の違いについて、お話をしたいと思っています。